自然素材の家

自然素材の家

無垢材

2015-10-05 12.50.04健康的
自然の木そのものの無垢材は、有害な化学物質をほとんど含んでいないので、 シックハウス症候群などの心配がありません。
調湿効果
無垢材は常に呼吸をしており、吸湿と放湿を繰り返すので調湿性があり、内装材としてもつかえ室内環境を自然に調整してくれるので快適性も向上します。
木の香り
「木の香り」が人間の精神にとても有効な働きをしていると言われており「フィトンチッド」という物質が樹木から発散されているからだと言われています。「フィトンチッド」には交感神経の興奮を抑えて副交感神経を活発化させ気分を安らげ、ストレス低減・血圧低下・脈拍の安定など、癒し効果があるといわれています。
断熱効果
コンクリートなどは木にくらべて熱の伝導率が高く室温が下がると急激に体温を下げます。
一方、熱の伝わりにくい木は直接、手や足の触れるところに使えば快適性が向上します。
高い耐久性
下地材と突板を張り合わせた合板フローリングは、表面に傷がつくと補修することができません。これに対し無垢材は傷がついても表面を軽く削ることにより、傷を目立たなくすることができます。

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自然塗料

266_0.75無垢材には自然塗料をお勧めします。

自然塗料は塗装しても木の表面にほとんど塗膜を作らずに木の中に浸透して行くので木を内側から保護する働きで木の呼吸(調湿作用)を妨げません。
オイルが浸透しているので、水などをこぼしても水が染み込みにくく汚れも染みにくくなります。

 

 

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漆喰(カルクウォール)

H540_25.0漆喰は石灰岩を主原料としています。

漆喰の歴史は古く、およそ5000年前から使用されており、世界遺産、国宝や重要文化財に使用されています。

漆喰について

漆喰の原料である消石灰は、「調湿」「消臭」「防カビ」「抗菌」「シックハウスの原因物質の分解」などの多機能を持っています。余計な材料(樹脂やスサ)が入っていなければ、その機能も高く、空気中の二酸化炭素と結合することにより固まり、固まると元の純粋な石灰岩に戻って行きます。

漆喰のいいところ

  • 「シックハウス症候群」の原因の1つであるホルムアルデヒドなどの化学物質を含まない。
  • VOC(揮発性有機化合物)の吸着・分解
  • パターンや色によって、洋風から和風、さまざまなデザインが可能
  • 呼吸する壁といわれている通り、湿度を調湿してくれる
  • 家の中の嫌な臭いをとってくれる(脱臭効果)
  • 燃えないので火事に強い
  • 漆喰内部は強アルカリ性のためカビにくい(部屋内のウイルスも生きにくい)
  • 耐インフルエンザ性
  • 音が通りにくい(防音性)
  • 漆喰には自ら固まる性質があるので、化学接着剤を含まない。

おすすめ漆喰H540_25.0

カルクウォール
スイス漆喰カルクウォールの生みの親であるスイスウォール社は、「自然素材の建材は品質的に優れたものであり、健康的な室内の空間を作りだし、味わい深く年を重ねていく。」という信念からは誕生しました。
住まいを快適にするスイス漆喰
ヨーロッパで3000年以上前から現在まで使われている漆喰。雄大なアルプスの山々が育んだスイス漆喰は、住まいを快適にし住む人の気持ちまでも癒してきた伝統の素材です。
スイス漆喰は天然成分100%でありながら、素材のもつ優れた性能により古代から現在まで愛され続けてきました。Ph12.4の強アルカリ性がカビの発生を抑え、嫌な臭いの成分である有機物を分解します。
その他、スイス漆喰は吸放湿性に優れ湿気をコントロールして過ごしやすい室内をつくります。空気をキレイに、室内環境を快適にする安全で優れた素材です。

珪藻土と漆喰の違い

漆喰は壁に塗った後にゆっくりと自分で固まっていく性質がありますが、珪藻土にはそのような性質がありません。
漆喰がつるつるした感触であるのに対して、珪藻土はザラザラとした感触になります。

漆喰はクロスや合板と違い化学接着剤を必要とせず、それ自身が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こして固まりますので、シックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドやVOC揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)を放出することはありません。

DIYにチャレンジ!

2016-03-14 10.15.00

浅田工務店ではご希望のお客様自身で漆喰塗りにチャレンジしていただく事も可能です。

もちろんコテなどの貸出しや養生、下塗りまではこちらで用意しておくので、体ひとつで体験していただけます。

お子様がいらっしゃる方などは一緒に塗ったり手形をつけたりと住んでからも愛着のある住まいになります!

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ウールブレス(羊毛断熱材)


天井・壁・床下すべてウールに包まれた家

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ウールの優れた断熱効果があり湿度が高くなると繊維内に湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると空気中に放湿し壁内の湿度を40~60%に保つので、カビの心配は要りません。

表面はさらっとして、ヒョウヒダニが 生息できない環境になります。湿度の高い日本の気候に対応できる断熱材です。

接着剤も使っていないので「ホルムアルデヒド」を含んでいません。



【特徴】

ウールブレス①ウールは優れた断熱性能           
②優れた調湿機能を持っており内部結露の心配がない
③接着剤を使用しないのでホルムアルデヒドを一切含まない
④濡れても乾きが早く腐食しません
⑤耐久性が高くへたらないので長期間安心
⑥反響音や屋外の騒音を吸収する防音性
⑦難燃材で燃えにくい
⑧防虫剤に天然岩塩から抽出した非塩素系ホウ酸を使用し安全

 

セルロースファイバーとは?

人や環境にやさしい理想の断熱・調湿・防音材セルロースファイバーは、新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材です。

セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。
この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。
さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

木にあるパルプが紙となります。パルプの成分はセルロース、ヘミセルロース、リグニンです。そのうち、吸放湿するのはセルロース。

今後、最も需要の伸びが期待される、注目の断熱材です。

優れた防露・調湿性

結露を防ぎ、住まいの寿命を伸ばします。

木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きています。周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。それによって、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながります。



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